りんくる訪問看護ステーションの田中です!!

皆さん初めまして。りんくる訪問看護ステーションの事業所長の田中です。

とうとう4月から訪問看護ステーションが開設することになりました。

今回は私の自己紹介も含めてなぜ私がこの会社で働くことになったか話をさせてもらえたらと思います。


理学療法士の始まりと10年の経験値

私は今まである地域の病院と関連施設で10年間リハビリ業務以外や管理職として人材育成や管理・運営に対して従事してきました。特にデイサービスの管理者になって以降は、仕事量が一気に増えていきました。

ここでの仕事はリハビリ技術の研鑽とマネジメント業務をいっぱいさせてもらえたし、自分にとってもすごく刺激的で、本当に良い経験をさせていただき人間的にも成長できたなと感じています。

【以前の職場での研修会風景】


初めて任された運営では月数百万以上の売り上げについての操作を自分が担っていると思うと初めは緊張で吐きそうな時もありました(慣れてきたら注意はすれど緊張はなくなるので慣れは怖いなとも思いますが…)。

マネジメント面では数字的な売り上げもそうですが、サービスの質も見ないといけないし、リハビリテーション部の方針の取り組みもしないといけないしで、仕事をする上でのバランス感覚は自然と磨かれていきました。

スタッフへの教育などの内部環境へのアプローチ、利益改善に向けた営業などに対する外部環境へのアプローチ、この2つはどっちも外せないし、それ以外にリハビリテーション部としての仕事も舞い込んでくるし、キャリアアップのための研究や勉強も含めると全然時間足りませんけど…って感じで日々過ごしてました。実際朝早く家出て帰るのも遅い日々が続いたので家族とも会える時間はかなり少なくなっていました。

仕事としてのモチベーションもやりがいもあるのはあったんですが、ただこれ以上居続けても上のステップに上がる気配が自分としては感じひんなと思ったことや、もう少し自分の力で小さな組織を大きくしていくためのスキルを磨きたいと思い、退職することになりました。


大きな挫折と大きな出会い

退職後、心機一転1年弱新しい職場で働いたんですが中々の人間関係の悪さと現状維持思考が自分にとってはかなり苦痛で精神的にきつい日々を過ごすことになりました…

自分としてもかなり下調べして、会社の内部事情やスタッフ関係について聞いたつもりでしたが、理想と現実のギャップについていけず仕事に対しての情熱も失いかけていました。

この時、奥さんにもそうですし、先輩や後輩など色んな方に相談乗ってもらい、本当周りに励まし受けて、助けられていたなと感じます。

この経験は自分にとってはかなりきつい体験でしたが、逆にそれだけ働く上では人間関係や前進し続ける組織に属することが大事で、会社も人を大事にする文化がある組織で働きたいなとこの時に強く意識していました。

このままでは仕事のモチベーションを保てなかったので、2度目の転職活動をしてました。そんな時、ある先輩の紹介で様々な場面で活躍されている管理者が参加する研修会に参加しました。その時は誰かと繋がれたらラッキーぐらいの気持ちでいました。そんな時にたまたま一緒になった金児さんと話をする機会がありました(この出会いが私の大きな転機となります)。初めての印象はおしゃれな名刺持ってはるなとか、同世代ぐらいやのに色々事業起こしてすごい人なんだろうなぐらいに思ってました。グループワークをしていく中で、もう少し会社のこと知りたいなと感じたので、会社見学や今職員募集していないかを聞いてみたんですが、ここから一気に話が進んでいきました。会社見学や何度か打ち合わせを行っていく中で本当に会社のことを大事にして、人を大事にしている会社でありながら、この先の事業展開についても強く興味を持ったことを覚えています。まだ僕のことをそこまで知らないにも関わらず、自分を必要としていると訴えかけてきてくれたことに心も揺さぶられ、今のfamilinkで働くことを決めました。

この出会いには本当に感謝しています。今でもあの研修会行かなかったら自分の人生どうなってたんだろうと思う時があります。


終わりに

ここまで私がどういった経緯でこの会社に入ってきたか簡単にご紹介しました。その中で思うことは、この10数年間振り返ってみても、常に動き続けていかないと良くも悪くも結果は見えてこないなと改めて思います。人は慣れてくるとその環境が居心地良くなるので変化を嫌う人も多いと思います。確かに同じ場所で働き続け、同じ文化で同じことをやり続けるという伝統的な作業も大事なことは分かるんですが、やっぱり自分は変化がないことが怖いですし、挑戦し続ける人生を歩みたいと思います。そのためにはやるべきことをひたむきにやり続ける(行動し続けると言った方がいいのかな)しかないかなと思います。

どこの場所にいても自分から動き続けることや発信し続けることで色々な人との出会いもあったし、その中で学ぶことも多くありました。

【りんくる訪問看護ステーション開設前の打ち合わせにて】


4月からは訪問看護ステーションの開設に携われたのもこれまでの経験が今を作っていると思っています。これから新しいチームのスタッフと共に色々な経験をしていくと思います。常に前を向く組織であり続けたいと思っていますのでスタッフの皆さん、地域で関わる皆様これからどうぞよろしくお願いしますね!!






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