問題解決のための考え方

りんくるの田中智也です!

4月も終わり5月に入りましたが、そろそろ皆さんも少し疲れが出てきだしている時期になっている頃かと思います。

環境の変化に対しては自分では気づかないほど、自身も周囲もストレスがかかりますよね。僕も含め皆さんもまずは自身が身体も心も最適な状態で仕事に臨んでいきましょー!

今日は日々起こる問題に対してどのように解決していくのか、僕が日々考えている視点からお伝えしたいと思います!

初めにお伝えします!考えながら書いてたら長文になりました!興味ある方はお付き合いお願いしますー!!

問題解決にあたって

皆さんは仕事をする上で問題が起きた時、どのように解決してますか!?

・その場をしのぐ対応を行う

・一旦放置しておく

・トップダウンでスタッフに行動を促す

・スタッフと話し合って解決する

などなど色んな手段があるかと思います。また最近では色んな本でも問題解決に対する考え方についても学べますよね!

例えば先程のいくつかの解決方法を出してみましたが、僕が毎回実践している最良な手法といえばどれなのかというと…答えは全てです!笑

ただ、問題が起きた時にどう使い分けるかがすごく大事だと思ってるのでどうそれを使い分けてるかご紹介しますね!

その場をしのぐ対応を行う

表現はあまり良くないですが、この手法を使う場合は、非常に緊急性が高い問題が目の前で生じていることが想定されます。


例えば目の前で”事故が起きて怪我人がいてる”、”リハビリ中に転倒してかなり痛がっている様子がある”、などかなり緊急性が高い場面ですね。


急な判断を迫られますが、かといって適当にしてしまうとより状況が悪化するので、めちゃくちゃ気を使う作業になります。こちら側も冷静な判断がつかないことが予想されます。

なので、普段からそうならないように対策しておくことや、もしそうなった時にどうするかを想定しておくことが大事になりますよね!

一旦放置しておく

これもよく使いますねー!この場合は問題は確かに生じている、もしくは今後問題が予測されるが今解決すべき課題ではない場合に適応することが多いですね!


決してネガティブな放置ではなく、今それを解決しても環境に対しての変化が大きく生じないときは一旦置くことも大事だと思います!


ただ、放置しておいたことを常に頭の片隅にはおいて置かないと、忘れた頃に大きな問題となって自分に帰ってくることがあるので注意です!!!!







毎度この2つには助けられています!メモでは期限きめず、リマインダーでは期限決めてみたいな感じですね!

トップダウンでスタッフに行動を促す

僕個人はあまりやること少ないことですが、時と場合によっては効果的です!いくら話し合っても結論が出ない時や、法改正による書類変更などでは効果的ですね。

法改正などあくまで従わないといけない問題に関しては、やらないといけないことだと説明すれば終わりなので、そこまでのストレスはかかりません。


ですが、もう一方の問題はそうはいきません…

よくある問題としてスタッフで話し合いを行っても結論が出ないことがあります。双方の言っていることも分かるけど結局どうするのという時です。間の結論を取ることが難しく、最後は責任も含めて上の立場の人が決めないと堂々巡りになってしまいます。


責任は確かに大きいですが、ここで大事なのは会社の理念やチームの方針だと思います。確かにトップダウンとして決断を下しますが、その時に支えとなるのは上位概念となる理念が大きなウエイトを占めると考えています。理念なき決断はチームが機能しなくなるので、ここでの決断と伝え方は慎重になるべきだと考えています。

スタッフと話し合って解決する

一番よく使う手法といってもいいかもしれません。ただ一番使い手の技術もいる手法でもあると考えています。


スタッフと話し合って解決することはメリットもありますが、デメリットも多くあります。


メリットは、やはり決断したことがそれぞれ自分ごととして捉えた行動につながるので、どんな仕事でも質が高く、何よりやりがいを感じて取り組んでくれることが多いので従業員の満足度にも直結しやすいと考えています!


デメリットでは先ほども軽く触れましたが、”意見が揃わない”、”どうやって意見をまとめる”、”時間がかかる”、”何か話だけはしたけど何も変わらなかった”(下手するとより士気が下がります…)、などの部分がありますね。


個人で決めるメリットは自分の価値観や会社の理念に基づいて決定を下していくのでスピーディーです。

でもチームとなるとそうはいきません。理念に基づいた前提で話しますが(これが基づいていないとより時間かかります…)、それぞれの価値観や感じていることは多々あります。


それが良いことでもあるのですが、それをまとめる作業は中々に経験や知識が必要とされます。いわゆるファシリテーターですね。


「問題解決の本質は何か」、「コンフリクト(摩擦)はどこで起きているか」、「話が脱線していないか」、「合意は取れているか」、「期間はいつまでに誰がどの役割で進めるのか」など色々なことを頭に入れつつもみんなの話を聞いてまとめていかないといけません!

ファシリテーターの役割が上手くできると、チームとしての機能も高めることができるので非常に重要な役割だと思っています。



ファシリテーションについてはよくこの本に助けられてます! 

<まとめ>

日々問題は色んなとこで起きると思いますが、緊急性や重要性に応じて使い分けして解決していくことが必要と感じています。恐らくですが、無意識的にそれは皆さんも出来ていると思います!今度はそれを少し意識的にそれを使い分けてみると意外にスムーズに仕事が進んでいくかもしれません!



大概の事はチームで解決もできるけど、今どうすべきかは使い分けが大事ですね!

僕も失敗も成功も経験しながら日々取り組んでいるので、ぜひトライアンドエラーを繰り返して学んでいきましょう!というお話でした!

ここまで付き合ってくれた皆さん!ありがとうございましたー!

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