話を伝える力と聞きだす力

どうも、代表の金児です。

りんくる訪問看護ステーションも開設からもうすぐ1ヶ月ですね。少しずつですが新規ご相談もいただき少しだけ安心。まだまだこれからですが、相談がないと振り返りや修正ができないですからね。


実は私ごとですが、今週の頭から子供が流行病にかかり私も濃厚接触者➡️陽性となっております。まいったまいった。

いやーいかに普段の生活が充実してて、かけがえのないものかを実感する隔離生活ですね。幸いにも体調はひどく悪化することはなく、現在は体調も安定していますので、自宅のPCこの文章を書いております。


今日は”部下に求める伝える力”と”上司に求める聞きにいく力”について書いてみます。お暇な方はお付き合いください。



最近届いた訪問看護の電動自転車!これほんまよー走るのよ!


伝える力

まずは部下に求める伝える力に関して書きます。


居宅サービスのネックとして、普段の行動を上司が管理が難しいことが挙げられます。利用者さまの元へ伺うのは一人ですし、普段の行動も一人で行うことが多くなります。電話対応や担当者会議、退院前カンファレンスなどももちろん一人での対応になりますから、この辺りの状況把握は極めて困難なわけです。


なので、部下に対しては”意図的に伝える”伝える力を求めます。

「そんな細かいことまで報告せんでええって!」

極端な話、これくらい報告してきてくれていいのです。そうする中で適正な報告事項や工数がわかってきますし、修正していくことができます。


このコミュニケーションの力は、他事業所・他職種とも共通します。居宅サービスはたくさんの事業所さんと連携しながらサービスを提供していきます。こちらは同事業所よりももっともっと遠い距離の人たち(物理的にも心理的にも)と、共通の利用者さんの情報を無駄なく、そしてもれなく共有していかねばなりません。職種も違えば、年齢も違う。心地よいコミュニケーションは十人十色違うのです。


この感覚を身につけるために、どんどんコミュニケーションをとり経験を積むことで、たくさんの人にフィットする術を身につけてほしいのです。




聞き出す力

では次は上司に向けた聞き出す力について。

今日ほんまに言いたいのはこっちです。


「いやいや報告してくれな困るやん!」

「報連相は社会人の義務ちゃうの?もー」

こんな風に思うことありませんか?

この文章を読んでくれている人が人の指導をする立場であれば、共感してもらえるんじゃないかな?私もよく思いますよw(言わないけどね)


でもさ、少し振り返って欲しいわけです。


そもそも上司と部下の間には上下関係が明確にあり、部下が上司に報告するのは心理的ハードルが少し高くなります。こと私のように社長になると、部下からの報告は余計にハードルを上げてしまいます。


その状況下で、ただ待っていて

「報告あげんかい!」

みたいに思ってるのって優しくないと思うわけです。

何より、ベクトルが自分に向いてないので、成長を他者任せにしている。

これでは成長が遅いでしょ。


言い出しやすい環境はあるか?

部下から報告が上がらない理由を考えます。

・そもそも報告する意味がわからない

・報告すべきラインがわからない

・時間がない

言い出しにくい

まだまだあると思いますが、代表的なものはこんなものですか?


この中で一番多いのは圧倒的に最後の言い出しにくいだと思います。

話やすい環境があれば、意図的に話す時間を作るだろうし、ラインがわからなければラインがわからないと相談をするでしょう、報告する意味がわからない場合は、前述のことを伝ええて共有する必要がありますねw


こう考えると、上司側にも大いに原因がありそうに思います。


そもそもコミュニケーションは双方で行うものですから、片方だけが悪いなんてことはないわけですね。何かしらうまく行ってないなら、常に自身を振り返る癖を付けたいものです。




最後に

今日はコミュニケーションをとる上で大切にしている、伝える力と聞き出す力について書いてみました。あなたの役割と足りない力はどっちでしょう?

振り返ってみてください^^


普段会社のブログでは、代表金児が仕事をする上での大切にしている考え方などを、ブログで書いております。よければそちらもご覧ください!




http://familink.thick.jp/page-64


ではまた!



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