一歩を踏み出すとき



りんくる訪問看護ステーションの田中です!

今日は新しく何かを始めたり、一歩踏み出してみようと思うときの決め手は何ですか!?

という話題についてふれていきたいと思います!


もちろん仕事もそうですし、電化製品などの買い物や新しい髪形やファッションに挑戦する時など、結構日常生活にも新しいことを始める瞬間は散らばってますよね!!


何か新しく始める瞬間って色々な感情も押し寄せてきますし、準備することもあれば勢いでいっちゃえ!ということもあれば、ほんと様々だと思います!


ということでもう一度、初めの問いかけに戻るんですが、皆さんは何か新しく始めるときの一歩目ってどう踏み出しますか!?


一歩踏み出す瞬間

小さな一歩でも大きな一歩でも感じ方はそれぞれ違うと思います。

どっちの一歩も何かのきっかけがあって初めて踏み出すんだろうと思います。


僕は、自分の中で小さいと感じる一歩はあまり何も考えず、感情に左右されがちだなーっと思います。

「この感じが好きだなー!」とか「おしゃれー!」とか「やってみたいな!」など視覚や聴覚の刺激から感情が求めているとき(快刺激)はあまりその感覚に逆らうことなく、やっちゃえーという感じで進めていくことが多いです。


特にプライベートでは小さな一歩を踏み出すことが多いなと感じるので、節約がうまく出来てないんだろうなと感じますよね…

(ちなみに最新家電とか、本を読むのが好きなので、すぐに奥さんに交渉するんですが即決でNoと言われます…ここは完全に戦略不足ですね!)


逆に自分の中で大きな一歩というのは、中々感情だけでは動けないなと思うことが多いですね。

自分の中で大きいと捉えてしまうと簡単には踏み出せず、感情的にも怖さなど不快な感じも漂ってきます。これは皆さんも体験したことがあるのではないでしょうか?


何を大事しての行動か(自分軸か自分以外の軸か)

何か大きな一歩を踏み出す時って結構自分の中では覚悟というか、想いを持たないと中々動き出せないことがあるんじゃないかなと思います。


自分の中での大きな一歩目ってさっきも書いた通り、不安や怖さもあれば、ワクワクすることやゾクゾクすることが相まってなんとも言えない感覚になったことがあると思います。


そんな時はいつも「自分は何を大事にしたいのか」、「組織にとって大事になことって何なのか」、この2つの視点をなるべく持って物事を決めるようにしています。


なので自分がやりたいかどうかの感情は一旦置いといて(もちろんこの感情も大事ですが)、取り組んだ先に何があるのかを考えて決断するようにしています。

なので少し時間をかけてみてもいいかなと思ったりします。


実際自分の中で大きな出来事として捉えていても、「やってみると意外と簡単!」なことも多いですね。僕もよくある現象で、考え過ぎていたなーと思うこともしばしばありますが…


自分軸と自分以外の軸の両方の視点は持ちつつも、あまり複雑に考え過ぎないことも大事なのかもしれないですね!


自分の器を大きく、価値観の枠を固め過ぎない

はじめの一歩を踏み出す時、僕は自分の価値観の枠にあまり当てはめないように考えることを意識しています。


理由としては、自分の価値観に沿いすぎてしまうと、思考の幅が狭くなってしまい、なかなか外の意見を受け入れることができなくなる感覚があるからです。


なので、何かを始めるときは、自分にとって何を大事にしたいかとかは考えますが、それ以上の細かい部分はあまり考えないように気をつけています。

逆に相手はどう感じているのだろうかと自分の考えに少し余白を残しておきます。


そうすることで意外と自分とは合わない意見でも、意外とスッと入ってきたり、自分の意見と組み合わせれば何か良い化学反応おこせないかな!?とか今までにない考えが出来たりもします。


その考えがいつでもできるようにするためには、自分の器を広げるトレーニングが大事なんだと思います。自分の器が小さくなってしまうとすぐに溢れてしまいます。

なるべく自分の器は大きくして、色々な視点からの考え方を持つことが大事なんだなーと思います!


これからも色々決断すべき事や新しいことへの挑戦はいっぱい出てくると思います。

その時は今いるスタッフさん!これから一緒に働く皆さん!

一緒に楽しみながら挑戦していきましょー!



ではまた!(今日は言葉がうまくまとまらないです…お許しください!)

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