当たり前のことをおろそかにせず、やるべきことをやり続ける!

どうも!りんくる訪問看護ステーションの事業所長の田中です。

我々は4月から新規開設の新しいステーションなので、今は関係事業所様にご挨拶させていただくことが多いのですが、そこで気づいたことを今日は書こうと思います。


どれだけ相手のことを思えるか

私たちは新しい事業所なので、まずは私たちのことを知ってもらうところからスタートしていくことが必要だと思っています。なので、普通に“4月から開設しました!よろしくお願いします!”では相手方への認識や印象は残りにくいと思っています。

その場でどれだけこちらの想いを伝えることや、相手方のニーズを拾えるかが大事だと思っています。なので、スタッフ間での約束事として、お会いする前には相手方の情報を色んなところから集め、常に共有できるようにしています。そこから今日はどういったお話をするのか、どこまでのニーズが私たちでも応えられるのかを、お時間の限り対応いただいています。なのでお会いする前は内心ドキドキですが、それ以上にどれだけ会話が広がるか楽しみでもあります!

また、ご挨拶が直接できなければ直筆のお手紙やお会いした後のお礼のメールはこちらの感謝を示す意味でも大事にしています!

そういった意味では挨拶回りも利用者様へのサービスも事前準備やどれだけ相手のことを思って行動できるかは似ている部分だなと改めて実感しました。


【ご挨拶までの移動は自転車が中心です!】


行動し続けることの大事さ

ご挨拶を続けていくと良い意味でも悪い意味でも本当に色々な人と出会うことができます。良い部分は、ご挨拶からの話の流れで、お互いのニーズがマッチしてお仕事に繋がる瞬間は動き続けて良かったーと思える瞬間です!これは臨床業務ではなかなか味わえない経験だなとも思います。

逆に苦しいなと思う部分は、一部の事業所さんだけですが、お電話しても“パンフレットだけ送って”とか“違うところと連携してるから結構です”とか折り返しのお電話がいただけない、などお話も聞いてもらえないことが辛いですね…(ほとんどの事業所様はお話聞いていただけます!お時間いただき本当に感謝です!)


良いも悪いも、その経験は行動し続けないと分からなかった部分でもあります。

振り返ってみると、逆に私たちの事務所に挨拶に来られた方に対して、自分はどうだったのかと思い返すきっかけになりました。しっかりと誠意を持たれている方にはしっかりと話を聞くべきだなと思えるようになりました。


今回は、何事もそうですが良いも悪いも動き続けないと結果は分からいよねって話でした。感情的には何かアクション起こすときは怖かったり、嫌だったりはありますが、やってみないと結果は分からないですよね。行動しないとフィードバックも出来ないので、できる限りの準備をして、行動し続けることが大事だなと思います。

「準備をおろそかにしない→行動する→結果は受け止める→次に活かす」

このサイクルはどの仕事する上でも大事しようと思いました!ではまたー。

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