感情のコントロールとは!?

りんくる訪問看護ステーションの田中智也です。


6月も終わり7月に差し掛かろうとしていますが、皆さん元気にしてますか!?

少しずつリハビリもご依頼が増えてきており、どんどん日焼けしています!

最近の日差しはかなり強いので、ヒフが痛くなりますよね…

私も今年初めて日焼け対策用の長袖を購入しました!皆さんも外回り大変かと思いますが一緒に乗り切っていきましょう!!



湧き上がってくる感情

話は変わりますが、皆さんは感情的になったとき、どんな風に行動を取っていますか!?

感情にはいろいろありますよね!




喜び:やったー!良かったー!
嬉しい:ラッキー!
怒り:何でこんなことになるの!!
焦り:やばい…どうしよう…

実際には例の感情だけじゃなく、感情的に言葉を発したり、感情的なまま次の行動に移ることも多いんじゃないかと思います。

人は生きている限り、感情が湧いてくることは当然のように起こることですし、1日の中でも色んな感情が湧いてくることが多くあると思います。


しかし、感情に振り回されてしまうと思うような結果を手に入れなくなることがありませんか!?

僕がよく陥るのが、子どもに対する時です。


例えば、親として今はご飯を食べる時間だから遊ばずに食べてほしいと思っています。
でも子どもは何か目的があって(なくても)、中々集中してご飯を食べてくれずにコップやお箸で遊んでいます。
初めは優しく「ごはん食べる時間だから遊ばずに食べようね」とか「今は遊ぶ時間じゃないよ」とか注意します。言ったその時は食べ始めますが少し経つとまた遊びだす…

だんだん親もイライラしてきてついには「ごはん食べる時間でしょ!はよ食べなさい!」と怒りに任せて怒ってしまいます。

そうすると確かに子どもはご飯を食べますが、僕も怒ってしまったことに「何でそんなことぐらいで怒ってしまったんだろう…」など自己嫌悪に陥ることがあります。

僕が手にいれたい結果は、ご飯を作ってくれる人がそこにはいて、遊びながら食べていると作っている人は悲しい。だから遊ばずに食べてほしいということだけです。
決して怒って子どもに恐怖を植えつけることが手に入れたい結果ではなかったのです…。

例えが少し長くなりましたが、仕事に置き換えた時も同じことが起きたりしませんか!?

イメージしやすいのは自分と思った通りに事が運ばなくなった時に“イラっ”としてしまうことありませんか?


そんな時の態度や言動が本来起こしたい行動ではないのに周囲にはそう取られてしまい、

少しギクシャクしてしまうこととか…


逆に嬉しい感情の時も同様です。思ってもいない結果が手に入った時などは心底嬉しいと思いますし、すごくテンションが上がって周囲とギャップが出来てしまうこととか…


感情が湧いてくることは止めることは出来ないですが、感情のままに動いてしまうことの弊害はありそうです。


感情を置いて物事を捉えてみる

何か物事が動き出すときには様々な感情が湧いてくると思いますが、ここで感情のままに動くのではなく、一旦感情を横に置くと今何が起きているかがよく見えてきます。


そうすると最善の方法の行動が取れたり、言葉がけが出来たり、自分が得たい結果を手に入れることができやすいです!


「感情を一旦横に置く」


言葉だけを見れば難しくないんですが、いざ実践をすると本当大変です。僕も完全にはマスター出来ていないですが、これはトレーニングなんだろうなと思います。


無感情でいるとは違い、最良な状態で行動を起こすためには湧いてくる感情を横に置いておくことは大事なことかなと思っています。


まずは今自分が怒っているんだなとか、今喜んでるなとか、自分に今何が起きているのかを知る状態からスタートしてみるといいかもしれません!

それだけでも大分と状況が見えてきたりするものです。


この辺は言葉だけでお伝えしても中々意識できないものです。そのために毎月スタッフと面談していきながら、感情のコントロールがどの程度できるかは自分も含めて試行錯誤しながらトレーニングしてきたいですね!!(皆さんもそういった相手を探してみてもいいかも!)

それではまた次回に!!

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